おはようございます
 
今朝も河野牧師のメッセージを
お取次ぎさせていただく恵みを
ありがとうございます🛐
 
私達の罪の贖いのために、
多くの痛み、苦しみを受けられた
イエス様の苦しみ
それが、自分の為であったと、
受け入れる人は幸いです。
その人は、「主から選ばれた人」
なのですから!
 
今や、イースター・主の復活を
待ち望む気持ちが
一杯になってきています。
 
たとえ罪があっても、主が赦してくださり
その「復活の望み」にも、
与ることが出来るからです。
 
共に主を讃えましょう。
 
 イザヤ書 53章の、その先には、5節
 昨日もあげましたが、再度掲げます。
 
 【彼への懲らしめが、
 私達に平安をもたらし
 その打ち傷のゆえに、
 私達は癒やされた】
 
 とありますから、感謝です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
是非本文をお読み下さり
神様からの祝福をお受けください
あなたのためにいつも祈っています🙏
 
 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 

(7)十字架磔刑

 

キリストの磔刑、イエス様の苦難

 

 「しかし、彼は、私たちの背きの罪のために刺し通され、

 

私たちの咎のために砕かれた」(イザヤ53:5)

 

 

 「私は彼を一つの釘として、確かな場所へ打ち込む。

 

 彼はその父の家にとって栄光の座となる」(イザヤ22:23)

 

 

 イエス様の時代、ローマ式十字架刑において使われた十字架の木は、

 

縦の木が横の木よりも長く、樹皮を剥ぎ、葉をむしり取っただけの

 

荒削りの十字架でした。

 

錆びた古い釘の山

 

 また、釘は数センチの太さを持ち、葦のように太くて、外れないように

 

なっている、錆びた古釘でした。

 

 一般的に使われたローマ式十字架刑の方法は、まず両手を一本づつの釘で

 

十字架の横棒の木に打ち込みます。

 

 それから、すでに立てられている縦の木のほぞ穴に、横の木の中央のほぞを

 

はめ込んで、十字架を完成します。

 

イエス様の磔刑、足に打たれた釘

 

 その後、最後に残された両足を一つに束ねて、その上に小さな当て木を乗せ、

 

そこに一本の釘を打ち込むというものでした。

 

 通常、十字架刑になるほどの重罪人は凶暴な性質を持ち、十字架の上でも

 

暴れるため、自分の力と体重で釘の打たれた手のひらが裂けて、

 

釘が外れてしまう恐れがありました。

 

 そのため、釘は手のひらではなく、手首に骨もろとも打ち込まれたのです。

 

イエス 磔刑 十字架 釘打ち 苦難

 

 ところがイエス様の場合は、十字架を目前にしながらも、「毛を刈るものの前で

 

黙っている雌羊のよう」(イザヤ53:7)であったので、手首ではなく、

 

直接手のひらに釘が打たれたのです(ヨハネ20:25,27)

 

 

 「見よ。わたしが支えるわたしのしもべ、わたしの心が喜ぶ、わたしの選んだ者。

 

 わたしは彼の上にわたしの霊を授け、彼は国々にさばきを行う。
 

 2 彼は叫ばず、言い争わず、通りでその声を聞かせない。

 

葦の群生地、風になびく様子
 

 3 傷んだ葦を折ることもなく、くすぶる灯芯を消すこともなく、

 

真実をもってさばきを執り行う。
 

 4 衰えず、くじけることなく、ついには地にさばきを確立する。

 

 島々もそのおしえを待ち望む。」(イザヤ42:1~4)

 

 

すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。

 

 わたしがあなたがたを休ませてあげます。

 

イエス様の顔と両手
 

 29 わたしは心が柔和でへりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを

 

負って、わたしから学びなさい。

 

 そうすれば、たましいに安らぎを得ます。
 

 30 わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」(マタイ11:28~30)