「ジャワ原人」や「北京原人」?
進化論者は「ジャワ原人」や「北京原人」をサル的な特徴を残した
最初の人類として、よく取り上げてきました。
しかし、これらはすでに進化の証拠としての価値を失っています。
「ジャワ原人」は1891年、若者ユージン・デュボアによって発見されたと言われる
ものですが、その証拠とされるものは頭蓋骨と歯と、大腿骨の3つだけでした。
これに対して、当時一流の解剖学者ルドルフ・バーコフ博士やW・H・バロウ博士ら
によって強く批判されました。
頭蓋骨は大腿骨から14メートルも離れたところで発見され、歯は頭蓋骨から
数メートルも離れたところで見つかったからでした。
またこれらが同一の骨に属していた証拠はまったくありませんでした。
更に、後にその地層をよく調べてみると、同じ地層から、今と同じ人類の遺骨も
発見されたのです。
ですから、それは人類の先祖などと言うことは出来ません!
一方、「北京原人」と言われたものは第2次世界大戦中に失われてしまったので、
調べ直すことが出来ません。
このように進化の証拠としての価値の無いものであるにもかかわらず、進化論が
あたかも科学的な証拠があるかのように、テレビや教科書や博物館の展示等で
視覚的に人々に思いこませているのは、“進化論者が科学者としての良心を
捨てている!”としか言えないでしょう。
(参考:久保有政『天地創造の謎とサムシンググレート』P271-274)
「誠実に歩む者の歩みは安全だが、自分の道を曲げる者は
思い知らされる。」(箴言10:9)
「幸いなことよ。
そのそむきを赦され、罪をおおわれた人は。
幸いなことよ。
主が、その咎をお認めにならない人、
心に欺きのないその人は。」(詩篇32:1~2)
「あなたがたを、つまずかないように守ることができ、傷のない者として、
大きな喜びとともに栄光の御前に立たせることができる方、
25 私たちの救い主である唯一の神に、私たちの主イエス・キリストを通して、
栄光、威厳、支配、権威が、永遠の昔も今も、
世々限りなくありますように。
アーメン。」(ユダ24~25)







