MT4で OCOオーダー機能を実現する?半裁量指標トレードキットTools
MetaTrader では、買い指値注文と売り指値注文の2つをペアとするような指値同士の OCO オーダーが出来ません。
具体的に言うと、レンジブレイクアウト待ちの状態で、上に買い指値、下に売り指値を出しておいて、片方の注文が成立したら、もう片方の注文をキャンセルする...ということが自動ではできないということです。
そんな時に役に立つのがEAで、EAは完全な自動売買システムだけでなく、裁量での売買を補助するツールとしても役に立ちます。OCOオーダー機能をEAで実現するには、
・指値注文が2つ存在するか確認する。
・指値注文が1つになっていたら、それを取り消す。
OCO_Trade.mq4 の使い方は簡単で、
(1) 2つの逆指値注文を手作業で出す。
(2) EAを有効にする。
だけです。注意すべきは、手順を間違えてEAを先に有効にしてしまうと、2つの指値を入れられない点です。
EA内部では指値が奇数個ある通貨ペアの指値注文を取り消すようになっているので、EA有効状態で1つの指値を置いても、直ちにキャンセルされてしまうからです..。
★両指しが面倒なあなたへ。
現在の価格より 25pips 上に買い逆指値、下に売り逆指値、それぞれの注文に 10pips のtp 15pips のsl を…
のような両指しを手作業で出すのが面倒な人向けに 先のEAの中に 2Orders_sc.mq4 というスクリプトを同梱しています。
値幅は各自のお好みで、事前に MetaEditor で書き換えておくと便利です。
逆指値注文の有効期限は、無期限(=0) もしくは、10分以上で設定可能です。
指標発表前に両指ししてみたけど、直前に怖くなった…という人は、2OrdersDEL_sc.mq4 で指値のキャンセルができます。
とあるmetatrader備忘秘録より
http://d.hatena.ne.jp/fai_fx/20100114/1263394852
M.H. Peeによって開発されたテクニカル指標です。
2つの等しい期間の最高値、最安値の差を買い圧力、売り圧力とみなして、それらの差の割合からトレンドの方向を判断します。
計算式
buyP = 高値のN日最高値 - N日前の安値のN日最安値
sellP = N日前の高値のN日最高値 - 安値のN日最安値
TTF = (buyP - sellP) ÷ (0.5 × (buyP + sellP)) × 100
【Trend Trigger Factor (TTF)】
【トレンド・トリガー・ファクター】
相場の上昇/下降トレンドを、n期間における買い圧力と売り圧力とで判断して表示するテクニカル分析です。
取引ルール:
基本的にTTF が-100を上抜けたときに買い、TTFが100を割り込んだときに売りとする。
TTF(trend trigger factor)トレンドトリガーファクターは、相場のトレンドを2つの一定期間(通常ローソク足15本分)の中の売り圧力・買い圧力で計ったもの。
上抜けで買い、下抜けで売りの判断をするテクニカル指標です。
2つの等しい期間の最高値、最安値の差を買い圧力、売り圧力とみなして、それらの差の割合からトレンドの方向を判断します。
計算式
buyP = 高値のN日最高値 - N日前の安値のN日最安値
sellP = N日前の高値のN日最高値 - 安値のN日最安値
TTF = (buyP - sellP) ÷ (0.5 × (buyP + sellP)) × 100
【Trend Trigger Factor (TTF)】
【トレンド・トリガー・ファクター】
相場の上昇/下降トレンドを、n期間における買い圧力と売り圧力とで判断して表示するテクニカル分析です。
取引ルール:
基本的にTTF が-100を上抜けたときに買い、TTFが100を割り込んだときに売りとする。
TTF(trend trigger factor)トレンドトリガーファクターは、相場のトレンドを2つの一定期間(通常ローソク足15本分)の中の売り圧力・買い圧力で計ったもの。
上抜けで買い、下抜けで売りの判断をするテクニカル指標です。
トレンド強度指数(Trend Intensity Index)
トレンド強度指数はM.H.Peeによって開発された指標で、トレンドの強さを数値化したものです。
RSI型の指標で、RSIは前日比を元に計算しますが、トレンド強度指数は終値と単純移動平均の乖離幅を元に計算を行います。
数値が大きいと上昇相場で下落相場になると数値が減少します。
計算式
乖離幅 = 終値 - M日単純移動平均
トレンド強度指数 = プラスの乖離幅のN日総和 ÷ 乖離幅の絶対値のN日総和 × 100
M,Nは任意だが一般的にはM=60,N=30が使われる。
【設定例】
5分足に「TII_RLH.mq4 」入れる
パラは、上から
Major_Period 10
Major_MaMode 0
Major_PriceMode 0
Minor_Period 5
トレンド強度指数はM.H.Peeによって開発された指標で、トレンドの強さを数値化したものです。
RSI型の指標で、RSIは前日比を元に計算しますが、トレンド強度指数は終値と単純移動平均の乖離幅を元に計算を行います。
数値が大きいと上昇相場で下落相場になると数値が減少します。
計算式
乖離幅 = 終値 - M日単純移動平均
トレンド強度指数 = プラスの乖離幅のN日総和 ÷ 乖離幅の絶対値のN日総和 × 100
M,Nは任意だが一般的にはM=60,N=30が使われる。
【設定例】
5分足に「TII_RLH.mq4 」入れる
パラは、上から
Major_Period 10
Major_MaMode 0
Major_PriceMode 0
Minor_Period 5