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FXトレードで資産運用

FX関係の基礎情報個人メモ

はじめに
TimerTrader(MT4 EA)は、MT4で動作する時間指定と水平線トレードに特化したシンプルなFX、CFD自動売買、トレード補助ソフト(EA)です。
個人的に売買ロジックは極力テクニカル指標を使用せずにシンプルにしたいと考えています。毎日必ずエントリーでき、再現性の高い、トレード時間を指定して売買しただけのトレードや指定時間間の高値安値、PIVOT、PIVOT R1S1の順張り、逆張り等の水平線トレードで稼ぐことは可能なのか検証したくて発案しました。


「トレード時間を指定して売買するだけで稼げるのか?」
「指定時間間の高値安値順張り(ブレイクアウト)、逆張りで稼げるのか?」
「指定時間間のPIVOT、R1S1順張り(ブレイクアウト)、逆張りで稼げるのか?」
「各フィルタ(約定、PIVOT、陽線陰線)は機能するのか?」
「指標トレードで稼げるのか?」
「月、第何週、日にち、曜日、時間帯の規則性、アノマリーは存在するのか?」
「指定時間に売買して、数時間後に決済した場合の勝率は?(国内バイナリーオプションの検証にも利用可能)」

TimerTrader(MT4 EA)は上記疑問の解決にとても役に立ちます。同じ疑問を持っている方のお役に立てましたら幸いです。


一般的に有効性の高い売買ロジックは完成までに大変な労力と時間がかかり貴重なものが多いため、売買ロジックは非公開とする販売者様が多数なのが現状です。個人的に売買ロジック非公開の自動売買ソフトや売買シグナル等は、稼げているときはよいのですが、大きめのドローダウンが発生したとき、大きな含み損を抱えているときなど、自分がどんなルールでトレードしているのかわからないため、精神的な負担とストレスで安心してトレードを継続することが難しくなることが多いと思います。

売買ロジックが非公開だと裁量トレードにも応用できません。
個人的に売買ロジックを理解していない自動売買やトレードは、ご自身のために全くならないと考えています。


TimerTrader(MT4 EA)の売買ロジックは、当サイトで完全に公開しております。(妄想ですが、公開しすぎてパクられています。)
設定は無限に近い組み合わせがありますが、ユーザー様の自由に設定し、検証(バックテスト)、実践(フォワードテスト)ができます。ユーザー様ご自身で設定しますので、どういうトレードが行われるか理解しながら検証、実践できるので、売買ロジックがわからずに不安になることはありません。売買ロジックが超シンプルなので、初心者の方にもオススメできますし、裁量トレードにも応用できます。
上記検証、実践がしてみたい方や他人の自動売買ソフト(EA)やミラートレード、売買シグナル等は売買ロジックが公開されていないから不安だという方に特にオススメします。


TimerTrader(MT4 EA) 概要
以下の7つの注文方式、3つの決済方法、数種類のフィルタ等からユーザー様ご自身で設定したトレード(注文)を指定時間に開始し、指定時間に終了するポジションの保有期間が24時間以内のデイトレード自動売買ができます。

トレード(注文)を指定時間に開始し、終了時間前に手動で決済、待機注文をキャンセルする半自動売買も可能です。

指定時間に開始し、指定時間に終了するトレード(注文)を毎日することもできますし、トレード(注文)する月、第何週、日にち、曜日が指定可能でトレード(注文)を限定することもできます。終了時間に未来の任意の日時を指定することも可能です。
指標トレードのような任意の日時に1回だけのピンポイントトレードも可能です。


注文方式は7パターンから選べます。
注文方式:0=開始時間に現在値を判定し、指定pips上下に順張り(逆指値)注文を発注します。
注文方式:1=開始時間に高値安値を判定し、高値安値から指定pips上下に順張り(逆指値)注文を発注します。(ボックスブレイクアウト)
注文方式:2=開始時間に買いか売りの成り行き注文を発注します。(時間指定成行注文)
注文方式:3=開始時間に高値安値を判定し、高値安値から指定pips上下に逆張り(指値)注文を発注します。
注文方式:4=開始時間にPIVOTを判定し、PIVOTから指定pipsのところに順張り(逆指値)注文を発注します。
注文方式:5=開始時間にPIVOTを判定し、PIVOTから指定pipsのところに逆張り(指値)注文を発注します。
注文方式:6=開始時間にPIVOT R1S1を判定し、PIVOT R1S1から指定pips上下に順張り(逆指値)注文を発注します。
注文方式:7=開始時間にPIVOT R1S1を判定し、PIVOT R1S1から指定pips上下に逆張り(指値)注文を発注します。

注文方式0、1、3、6、7でOCO注文(片側の注文が成立したら、反対側の待機注文を自動でキャンセル)ができます。両方の注文を終了時間まで残す設定もできます。
指定時間間の高値安値、PIVOT、PIVOT R1S1を判定できますので、ボックスブレイクアウトなど様々な戦略を組むことができます。


決済方法は3パターンから選べます。
決済方法:0=TP利確pips、SL損切pipsのみ (TP利確pips、SL損切pipsを設定せず終了時間で決済することもできます)
決済方法:1=SLずらし&含み益%決済 (詳しくはパラメーターの説明をご覧ください)
決済方法:2=トレイリングストップ (通常のトレイリングストップに加え、ATR期間、ATR周期、最低確保pipsを指定することもできます)
決済方法1と2では、一定利益になったら自動でSLを建値などに移動した後(利益確保後)、トレイリングすることができます。


以下のフィルタが適用可能です。(フィルタを設定しないこともできます)
トレード(注文)する月、第何週、日にち、曜日の指定
約定フィルタ (指定時間に待機注文をキャンセルし、以降のエントリーをフィルタできます)
PIVOTフィルタ (開始時間の現在値と判定したPIVOTの位置によりエントリーをフィルタできます)
陽線陰線フィルタ (指定時間間が陽線陰線か判定しエントリーをフィルタできます。最大および最小陽線陰線幅を指定できます)
注文方式1と3で判定した最大および最小高値安値幅の指定(条件を満たさない場合は、エントリーしない)
注文方式4、5、PIVOTフィルタで判定したPIVOTから現在値の最大および最小幅の指定(条件を満たさない場合は、エントリーしない)
注文方式6、7で判定したPIVOT R1S1の最大および最小幅の指定(条件を満たさない場合は、エントリーしない)


簡易ピラミッディング(成り行き注文でピラミッディング)ができます。
ナンピンやマーチンゲール機能は今のところ搭載していません。


スプレッド制限(設定値以上のスプレッドの場合はエントリーしない)ができます。
スプレッド調査(注文時のスプレッドの大きさを外部ファイルに格納)ができます。
発注、決済メール通知ができます。


1設定1稼働あたり1日の最大ポジション数は1です。(OCOして、ピラミッディングしない場合) リスク管理がしやすいと思います。
注文ロット数は自由に設定できます。個人的には、固定ロット、固定TP、固定SLでの単利運用を推奨しているため、複利運用やマネーマネジメント機能は今のところ搭載していません。
複数通貨、別設定で稼働させることにより、リスクを分散しポートフォリオ化できます。各設定を時間帯で区切り、証拠金効率を高めることなどが可能です。


業者縛りはなく、全通貨ペア(チャートの時間足M5以上H1以下)で動作するよう設計されています。
口座認証を不要にしていますので、事実上何口座でも運用できます。ただし、1ユーザーにつき、1購入でお願いします。
日本語版Windows、日本語版MT4でのみ動作確認しています。

ユーザー様専用非公開メーリングリストを試験的に開始しました。
主に販売者からの連絡用ですが、ユーザー様も発信することができます。

動作(注意事項)説明とパラメーター設定で設定できることを説明つきで全て公開しています。→ 動作(注意事項)、パラメーター設定説明
ユーザー様、ご購入を検討されているお客さまは、必ずご確認お願い致します。
指定した時刻に上下に指値を置くEA

指定された時刻に、その時の価格の一定値上下に指値を置きます。
一定時間でクローズもでき、指標発表時などを狙うのに便利です。
Daily_Scalping_EA_v1.0h.mq4一日単位のスキャルピングを自動売買EA

指定された時刻に一日一回エントリーします。
但し、エントリーが損失の場合、リバースを出し続けます。(回数設定あり)

毎日の「特定の時刻」を狙ったスキャル。
狙いによって色々な使い方ができるかと思います。

・エントリー方向は、D1で3本分の足から判断。
・クローズ時間も指定
・自動ロット調整機能あり(OFFも可能)