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FXトレードで資産運用

FX関係の基礎情報個人メモ

ボリンジャーバンドの2本のσ(シグマ)の間隔を示す指標。
この値が大きくなれば値幅が拡大=トレンドが発生するサインとして、初動を捉えることができる。

暴騰時や暴落時にラインが上昇していく。
ラインが上昇しきって折り返すとボリンジャーバンドエクスパンション(バンドウォーク)の終焉を表す。

ボリンジャーバンドが拡大している時には、
BBandWidthRatioのラインは上昇して、

ボリンジャーバンドが縮小している時には、
BBandWidthRatioのラインは下降していく。

ボリンジャーバンドが拡大も縮小もしていない時は、
ラインは横ばいになる。

BBandWidthRatioが上昇している(ボリンジャーが拡大している)時に、
順方向にエントリーしたり、

BBandWidthRatioが下降し始めた(ボリンジャーが縮小)時に、
ポジションをクローズしたりして使える。


Schaff Trend Cycleは、スローストキャスティクスとMACDの良いところを取りそれを改善したテクニカルです。

MACDよりも早く反応し、売られすぎ買われすぎも確認できます。

1990年代にダグ・シャーフ(Doug Schaff)によって開発された技法で、計算方法は
普通のMACDのある期間のTypical Price(高値、安値)を使って、
ストキャスティクスを計算したものになる(MACDなので終値は使わない)。

MACDの動きを鋭敏に感知することができるのが、シャフトレンドサイクルの特徴である。
しかもストキャスティクスを二回適用することでより妥当な値を算出している。

動きは通常のストキャスと似ているが、はるかに騙しが少ない。


Long Period(長期線)とShort Period(短期線)が行う伸縮運動を
0~100の値に表したもので、設定した周期(Schaff cycle)で正規化してくれます。

なめらかな曲線でチャートの最高値・最低値を行き来します。
一度、最高値・最低値に達すると、しばらくはそのまま推移することが多いです。

いつもは100%か0%に張り付いてばっかりですが、それ以外の場所にある時
特に、張り付き状態からの動き始めの状態はねらい目です。



相場が大きく動く時、順張りでエントリする際には最適ですが、レンジ相場ではあまり使えません。

シャフ単体での判断は危険でありダマシも多くなります。
他のインジケーターを併用すると効果的です。

Schaff Trend Cycleのデフォルトのパラメーター設定は、
以下のようになっています。

MAShort→23
MALong→50
Cycle→10.0
CountBars→300


【よく見られる設定例】

MAShort→13
MALong→34
Cycle→8

MAShort→18
MALong→24
Cycle→4
super signalsは高値安値を矢印で表示する後付インジケーターです。

逆張り用として、矢印のサインが出るタイプのインジケーター。

勢いがあって高値安値が更新していくときは矢印が連発する。
そして、その後、MT4を閉じ、再起動されると
綺麗に高値安値だけの矢印が残ると言うシステムです。
後から見ればピンポイントで高値安値が残り連発した矢印は消えています。