このチャート形状は、四尊天井か? GBPUSDの日足チャートです。 週明けの月曜日は、特に大きな窓を空けることなく 静かな立ち上がりとなっていますね。 GBPUSDに関しては、Wトップのようなチャート形状になっています。 見ようによっては、三尊天井や四尊天井?に見えなくもないです。 ネックラインもハッキリしていますので、 このレベルを割ってくればショートが推奨されますが、 現状では、特に上、下、どちらが有利という事はないですね。 日足レベルでは、ネックラインを割れたらショート目線、 それまでは様子見、とした方が良いでしょう。
「ヨチヨチ歩きをはじめた乳児にでも出来たFX手法!」私はFXに関するメルマガを複数とっているんですが、基本的には、裁量トレードの技術が向上するような情報を提供してくれるものだけをとっています。しかし、どこから調べたのか分かりませんが、投資に関するスパムメールもしばしば届きますね。私は情報収集用のメルアドはメインのメルアドとは分けていますので、自分がとっていないメルマガは絶対に読ず、そのまま迷惑メール行きですが、そのメルマガのタイトルには閉口してしまうものが多いですね。「PC操作が苦手な70代女性でも稼ぐ事が出来た手法!」「何のとりえも無いニートが資金を10倍に出来た手法!」「理論上100%損しない手法!」「サインに従うだけの何も考えなくても良い手法!」いやはやなんとも。。。投資初心者、FX初心者はいつの時代にも存在しますので、何も知らない人はこうしたタイトルに惹かれてしまうんでしょうね。最近はインパクト勝負みたいなことになっているようなので、今後はもっと過激なタイトルが出てくるかもしれません。例えば、「小学校に通い始めたピカピカの一年生にも出来た手法!」「ヨチヨチ歩きをはじめた乳児にでも出来た手法!」「私の飼っているゴールデンレトリバーでも出来た手法!」ここまできたら、さすがに笑ってしまいますが、でも、逆に出てきて欲しい気もしますね。
ローソク足の組み合わせを気にする?ローソク足の組み合わせっていろんなパターンがありますね。包み線、はらみ線、切り込み線、毛抜け天井、などなど2本のローソク足の組み合わせだけでもいろいろありますが、個人的には、こうしたローソク足の組み合わせはそれほど意識していないですね。例えば、短期の時間軸の15分足だとか5分足などでこうした組み合わせが出たとしても、"たまたま"だったりする事が多く、その後のローソク足の形成にはほとんど影響が無いと思っています。まぁ、4時間足とか日足レベルになれば効いてくるかもしれませんが、私は意識していませんね。あと、前のローソク足の終値と次のローソク足の始値がほぼ一致するFXにおいては、正確な包み線やはらみ線などは無いんですけどね。私がローソク足で意識するのは、それまでのローソク足群とは明らかに違う大陽線や大陰線、長い下ヒゲや長い上ヒゲが出たときだけです。その場合だけは相場に変化が起こった兆しかもしれないので、そのローソク足を意識しますが、それ以外では2本程度のローソク足の組み合わせはほとんど意識していないです。相場の流れは2本のローソク足では分からないです。