FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -409ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

EURJPY1H140423
EURJPYの1時間足チャートです。

先ほどから第1四半期の豪消費者物価指数の結果を受けて
AUDが売られる展開となっていますが、
他の通貨ペアを見ると、
特にリスク回避の動きにはなっていませんね。

EURJPYも横ばいのままです。

EURJPYがこれほど動かない、
狭いレンジ状態が続くのって珍しいですね。

現在は、上下に引いたオレンジライン内での
推移となっていますので、
どちらかブレイクした方についていく方針が良いでしょう。

しかし、4時間足、日足レベルでも方向性が
ハッキリしていないので、
ブレイクしてもそれほど信頼性がないかもしれません。
usdjpy1h140422
USDJPYの1時間足チャートです。

イースター休暇明けで市場参加者が戻ってくるのは
本日ロンドン時間以降でしょうか。

休暇中はほとんど動きが無かったですが、
こうしてUSDJPYのチャートを見てみると、
僅かにドル買いの反応が起きていたようです。

一応、上昇ウェッジのパターンですが、
休み中で薄商い時に形成されたものなので、
あまり関係ないかもしれません。

とりあえず、ロンドン勢の動きを待ちたいですね。
以前もどこかの記事で書いたと思いますが、
私は専業トレーダーになる前はプログラマーの仕事をしていました。


ですので、プログラミングの知識はそれなりに持っているんで
最近は空いた時間には、MT4のメタエディターで
自作のインジケーターやEA(自動売買)作りを楽しんでします。


私は裁量トレーダーであり、
EAに頼り切った放置トレードは推奨しておらず、
EAを作成したとしても現時点では、
それでリアルトレードをしているわけではなく、
どちらかというと、自分のトレードアイデアの検証に
ストラテジーテスターを利用しているという意味合いが強いのですが、
こうした検証作業もなかなか面白いですね。


マルチタイムフレーム分析の優位性など、
過去チャートから目視で確認するのではなく、
具体的な数字でその優位性を確かめる事ができるので、
今後のトレードにも心理的にプラスに作用する面が多そうです。


それにしても、EA(自動売買)で右肩上がりの収益曲線を描くような
トレードルールを作るのって、どれほど難しいんでしょうか?


例えば、以下は私が現在開発中のEAです。


5分足USDJPYの過去5年間の成績ですが、
この程度の緩やかな上昇曲線を描くEAなら
普通に作成できるんですが、
これってどの程度の難易度なんでしょうか?
chart14042002
ちょっと見にくいですが、
総損益=5691
PF=1.22
総取引数=4879
期待利得=1.17
です。

現在デモトレードでその動きを確かめていますが、
想定通りの動きとなっており、地道に利益が積み重なっています。


EAもサブの手法として楽しむ程度なら良いかもしれませんね。