FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -401ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

usdjpy1d140521
USDJPYの日足チャートです。

最近話題になっている200日移動平均線ですが、
上記チャートでは赤色ラインで表示してあり、
ちょうど現在、その200日移動平均線に接する位置まで
下げてきました。

USDJPYの日足チャートが200日移動平均線と接するのは
去年の11月以来の事で、ここからの動きが注目されます。

雰囲気的には、高値の切り下げも見られるので、
このままライン割れになりそうな気配もあります。

しかし、オレンジラインが下値支持線として
機能する可能性もありますので、
このオレンジラインのブレイクが明確となった段階で、
USDJPYは久しぶりに日足レベルでの売り優勢局面に
なったといえるでしょう。
gbpjpy1h140520
GBPJPYの1時間足チャートです。

ちょっと珍しいチャートパターンになっています。

上値は揃っていますが、
下値は徐々に切り下がっており、
アセンディングトライアングルの左右対称の
チャート形状になっていますね。

たまにこのような形状が現れたりしますが、
特に名称はついていないようです。

基本は、水平に引いた上値抵抗線をブレイクしたら
ロングするという事になると思いますが、
超短期なら、このラインまでをロングする、
という方針でも良さそうです。
もしかしたらあなたはこれまで
短期移動平均線と長期移動平均線の2つのラインが
ゴールデンクロスしたら買いでエントリーして、
デッドクロスしたら手仕舞いする
というルールを
検証したことがありませんか?


よっぽどテクニカル分析に興味がなかったり、
真面目にFXを勉強する気が無い人以外なら
誰でも一度は過去チャートなどで
検証したことがあるのではないでしょうか。


で、その結果はどうだったでしょうか?

機能する事もあるけど、
 トータルではうまくいかないなぁ


というような結論にならなかったでしょうか。


FXのテクニカルを解説している参考書では
一番最初に出てきそうな初歩的なルールですが、
これをそのまま鵜呑みにして実行したら
いつかは資金がなくなってしまいます。


残念ながらFX市場は、市販されている参考書で
紹介されているようなルールが機能するような
甘い世界ではありません。


でも、、、
ちょっと見方を変えて、別の要素を取り入れれば、
ゴールデンクロスで買ってデッドクロスで手仕舞う、
というルールでも十分に機能する可能性は有ります。



その証拠をグラフと数字で具体的に証明したのが、

ゴールデンクロス買い、デッドクロス売りは長期的に機能する?

という記事です。


長文の記事ですので、真面目にFXを勉強したいという人だけ
読んでみて下さい。


あなたの手法構築のヒントになるかもしれませんよ。