
USDJPYの日足チャートです。
最近話題になっている200日移動平均線ですが、
上記チャートでは赤色ラインで表示してあり、
ちょうど現在、その200日移動平均線に接する位置まで
下げてきました。
USDJPYの日足チャートが200日移動平均線と接するのは
去年の11月以来の事で、ここからの動きが注目されます。
雰囲気的には、高値の切り下げも見られるので、
このままライン割れになりそうな気配もあります。
しかし、オレンジラインが下値支持線として
機能する可能性もありますので、
このオレンジラインのブレイクが明確となった段階で、
USDJPYは久しぶりに日足レベルでの売り優勢局面に
なったといえるでしょう。