FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -377ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

eurusd1h140828
EURUSDの1時間足チャートです。

今週の寄付きは窓開けギャップダウンで始まりましたが、
その窓を埋めることなく今日に至っています。

オレンジで引いた上値抵抗線で止められていて
現在は再びその抵抗線を試しているようです。

EURUSDは4時間足、日足を見ると、下方向を狙いたいんですが、
窓が開いていると「窓埋めに向かうのではないか」
と気になってしまうので、とりあえずは、
一旦上昇してもらって、週初の窓は埋めてほしいです。

そこからの戻り売りができれば理想的ですが、
そんな展開になってくれるでしょうか?
gbpusd1h140827
GBPUSDの1時間足チャートです。

今週明けはギャップダウンで始まり、そののち窓を埋めましたが、
高値を抜ける事は無く、レンジ相場に移行していますね。

本日午前中には、週初の安値に並ぶ位置まで下げましたが、
そこで反発しており、次の動きが注目されます。

4時間足、日足では下降トレンドとなっているので、
基本はレンジの下限ブレイクのショート狙いでしょうか。

レンジの上限ブレイクをロングするのは
ちょっと優位性が少ないでしょうか。

それよりも、レンジの上限に達するようなことになれば、
そこからの反転下降をショートで狙いたいですね。
株価が高値を更新している状況だと、
「好地合いが継続しているので乗り遅れないように」
と買いを誘う。


株価が下げ出すと、
「押目買いの好機か」
と買いを誘う。


株価が過去トレンドに入ると、
「下げ止まりのポイントはこのあたりです」
と買いを誘う。


株価が急落すると、
「今が仕込み時か」
と買いを誘う。


私が株式初心者だった頃には、こうした報道に
「そんなものなのか」
と普通に信用していましたが、
今では当然ながら一切無視しています。


どこかの証券会社に属しているアナリストと言われる人達からは、
会社の利益に反するような
「今は買ってはいけません」
という発言を聞く事はできません。


会社が儲かるように、なんだかんだと都合の良い理屈を並べたてて、
個人投資家に買わせるように仕向けているだけですから、
その言葉を真に受けるわけにはいきませんね。


そういった意味では、FXに関する報道は
割とニュートラルでしょうか。


日本にとっては円安傾向が良いという風潮がありますので、
多少は円安に偏向した報道もありますが、
株式のニュースに比べたらまだマシでしょうか。


しかし、ニュースでは、株式だろうとFXだろうと、
それでタイミングを計る事はできないので、
あくまでも参考程度に確認するだけにとどめておいて、
それによって自分のトレードスタイルが
左右されないようにしましょうね。