FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -376ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

例えば、ドル円が上昇しているとします。


ドル円が上昇しているという事は、
ドルが買われているのか、
円が売られているのか、
もしくは、その両方がある割合で起こっている事になります。


例えば、デイトレをする場合、
1時間足ではドル買いによってドル円が上昇している
と判断できた場合、
5分足でもドル買いが起これば上昇が継続する確率は
高くなるでしょう。


しかし、5分足で円売りによる上昇が起きた場合は、
その上昇は長く続かないかもしれません。


大きな流れがドル買いによる上昇なのに、
小さな流れが円売りによる上昇だと、
同じ上昇だとしても、上げの要因が違っているので、
その上昇の継続性に違いがあります。



マルチタイムフレーム分析で大きな時間足と小さな時間足の方向が
揃った時に仕掛けましょう、とはよく言われますが、
それに加えて、
どの通貨が主体となった動きなのか
を把握する事で、より勝率を高める事もできます。


これはひとつの通貨ペアだけを監視していては
なかなか分かりにくいですので、
できれば複数の通貨ペアを監視するようにしたいですね。

チャートを使った具体的な解説は
FXにおける通貨の力関係をトレードに利用する
の記事で書いています。

かなりボリュームのある記事ですので、
真剣に勉強したい人だけ見て下さい。
FXに限らない事ですが、情報商材の販売ページって
やたらと長くて、読みにくいですよね。


最初に情報商材の販売ページを見た時には

「なにこれ?」
「これ全部読まないといけないの?」


って閉口した覚えがあります。


重要なところだけをもっとコンパクトに
まとめて書く事はできないんでしょうかね?


でも、あのようなやたらと長いセールスレターが一番反応がとれる、
と言われているようですので、初心者には良いんでしょうか?
私は最初から「?」でしたが。


今までいろんな販売ページを見てきましたが、FX系に限って言うと、

札束が積まれた写真とか、高級車を乗りまわす写真とか、
海外のリゾート地の写真とか、、、そんなのは関係ないですよね。


また、「新販売につき期間限定の特別価格」という事もありますが、
それも関係ないですね。

たった数千円の違いなんて、
今後トレードで利益を上げる事に比べたら微々たるものです。


著者の苦労話、プロフィールも関係ないです。

著者が今までの人生でどれだけ苦労してきたのか、という事と
提供される手法の優位性とは何の因果関係もありません。

また、
著者がどこの大学出身だろうと、世界で何番目のトレーダーだろうと、
弟子が何人いようが、それも手法とは関係ありません。


やたらと長い販売ページですが、
見るべきところは手法、ロジックのヒント、概要部分だけです。
そして、
それがあなたの性格、生活に合っているかどうかだけです。



手法以外の余計な情報に心踊らされることのないようにしましょうね。
EURUSD1H140829
昨日に引き続き、EURUSDの1時間足チャートです。

昨日も上値抵抗線付近で上昇が阻まれたままとなっており、
結局、週初に付けたギャップダウンの窓は埋めないままに
週末を迎えています。

下値もおおよそ揃っている感じですので、
今週は60PIPS程度のレンジ相場での推移となっていて、
今後は上下に引いたオレンジラインのどちらかのブレイクを
待つ展開でしょうか。

昨日も書きましたが、とりあえず窓が気になるので、
個人的には一旦上昇してもらって、
窓を埋めてほしいですね。

その後の下落なら狙いやすいです。