FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -356ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

usdjpy1h141112
USDJPYの1時間足チャートです。

先ほどからクロス円が一斉に円買い方向へ動いていますが、
今の所、特に材料が出ている訳でもないようで、
いつもの通りの利益確定の動きでしょうか。

最近の円関連は下げる時には利益確定しかないような。。。

USDJPYも下げていて、現状だとWトップ的なパターンに
なりそうな雰囲気もありますが、ネックラインを割れたとしても
ショートを仕掛けるような雰囲気でもないですね。

どちらかというと、下げ止まりを確認してからの再上昇を
ロングしたい感じです。

115.00が節目として機能するのかに注目です。
audjpy1h141111
AUDJPYの1時間足チャートです。

最近は大きく動く通貨ペアが多くなってきましたので、
このAUDJPYのようなレンジ的なチャート形状は
それほど見られなくなってきました。

相場付きって、変わるときは本当に変わるものですね。


AUDJPYの現在は、レンジの上限を試す展開となってきています。

ここをブレイクすれば、ロングが推奨されますが、
黄色いラインは11月5日に付けた直近の高値ですので、
ここでは一旦上昇が止まる可能性もありますね。

オレンジのレンジ幅と黄色いラインまでの距離は
ほぼ同じくらいなので、
利確目標値としても適切ではないでしょうか。
損切りと利確は単なる結果であって、
その行為自体は全く同じことです。


つまり、
エントリー条件が崩れたら、トレンドが転換したら手仕舞う
という事であって、
その手仕舞いが、たまたま利確なのか損切りなのか、
という違いによって現れているだけです。


利確なのか損切りなのかは
その人がエントリーした位置によって決まっているだけなので、
あくまでも自分中心のものの言い方であり、
相場の立場からしたら、そんなものは関係ないです。


トレードとは、相場が主であり、トレーダーは従です。


トレーダーの都合を相場に押し付けようとしても
相場は聞く耳を持ってくれません。


自分がトレンドの後半でしか乗れなかったからといって、

エントリーが遅れたから、今回だけは長めにトレンド続いてくれ!

なんて相場に祈っても無意味です。


自分がどこでエントリーしようが
エントリー条件が崩れたら、トレンドが転換したら手仕舞う
これだけです。