
AUDJPYの1時間足チャートです。
最近は大きく動く通貨ペアが多くなってきましたので、
このAUDJPYのようなレンジ的なチャート形状は
それほど見られなくなってきました。
相場付きって、変わるときは本当に変わるものですね。
AUDJPYの現在は、レンジの上限を試す展開となってきています。
ここをブレイクすれば、ロングが推奨されますが、
黄色いラインは11月5日に付けた直近の高値ですので、
ここでは一旦上昇が止まる可能性もありますね。
オレンジのレンジ幅と黄色いラインまでの距離は
ほぼ同じくらいなので、
利確目標値としても適切ではないでしょうか。