FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -312ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

usdjpy1d150520
USDJPYの日足チャートです。

最近のUSDJPYは動きが鈍い状態が続いていて、
日足チャートを見ても、横ばいとなっていますね。

下値に関しては、白色ラインで引いたような
水平ラインや右肩上がりのラインが引けます。

上値に関しては、オレンジラインや赤色ラインが
とりあえずの目途となっていますが、
昨日のドル買いによって、一番近い上値抵抗線である
オレンジラインを微妙に超えてきているような気もします。

まだハッキリとはしませんが、このオレンジライン上に
位置しているならば、ひとまず買い目線で見たほうが良いでしょう。


gbpjy4h150519
GBPJPYの4時間足チャートです。

最近のポンド買いの流れで大きく上昇していましたが、
今週に入ってからはようやく動きが収まったようです。

一応、オレンジラインで挟まれたレンジ相場ですね。

ボリンジャーバンドも縮小傾向にあり、
スクイーズ状態といえるので、
ここからは上下のオレンジラインのどちらかの抜け、
エクスパンション待ちとなります。

これまでの流れからは、現状は上昇トレンドの一休み状態と
いえるので、やはり上方向の方がやりやすそうですが、
実は、このレンジ上限のオレンジラインの少し上に
日足レベルの直近高値が控えているので、
そこで再び動きが止まる可能性もありますね。

私がトレードする際に重要視しているのは、

・マルチタイムフレーム分析
・サポートレジスタンス
・ダウ理論
・グランビルの法則
・通貨の力関係

以上の5要素です。


どれも画一化した固定の考え方ができるものではなく、
チャートを見つつ、経験値を貯めながら
精度を高めていかなければならないノウハウです。


しかし、これらのうち、「通貨の力関係」に関しては、
最近、面白いアイデアが浮かんできて、
それをインジケーターで表現する為に、
ずっとプログラミングしていました。


面白いアイデアというのは、通貨の強弱の同期です。


どういう事かというと、
マルチタイムフレーム分析に通貨の強弱の要素も加味して、
より精度の高いトレードを目指そう

というものです。


こんな感じのインジケーターですね。
cpb150516
サブウィンドウにある色分けされたラインと
メインチャート左下に表示されている通貨情報によって
トレードを行います。


無料でお渡しできるものではないですが、興味がありましたら、

「MTF通貨の力関係インジケーター」完成のご案内

の記事を読んでみて下さい。