FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -291ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

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USDJPYの日足チャートです。

USDJPYがこんな急落するなんて何年ぶりでしょうか。

最大で500PIPSほどの下落、
途中には10分程度で300PIPSほど下げた場面もありましたね。

ストップを巻き込んで売りが売りを呼ぶ展開でしたが、
はたしてこれがセーリングクライマックスとなるんでしょうか。

日足チャートで昨日のチャートの動きを確認してみると、
赤色ラインは昨年12月に付けた上昇トレンド中の一旦の押目、
黄色ラインは今年前半のサポートラインです。

この辺りが効いてる感じもしますね。

昨日の急落があまりにも大きいので、
ここからは反発の可能性もありますが、
位置的にはまだ売り優勢の状態です。

Wトップのネックラインであるオレンジラインを越えてきたら
買い目線に変更しても良さそうです。

高ボラに巻き込まれたくないなら、
しばらく様子見も立派な戦略です。
今週は何年かぶりにお盆休みを取って
トレードがメインでない生活を1週間ほど過ごしましたが、
やっぱりチャートやニュースは気になっちゃいますね。


お盆休み中には特に大きなニュースは無かったようですが、
最近では、中国経済の減速、不安感などが表面化してきたようで
それがリスク回避の行動となって表れてきていますね。


強引な株価の下支え対策や人民元の切り下げ対策などで
なんとか回復させようとしていますが、
そうした対策自体が中国経済の低迷を象徴しているようです。


そして、肝心の効果も今のところはそれほど出ていないようで、
上海総合株価指数は再び下げ始めています。


通常、このようなリスク回避の動きになった場合は、
円買いに反応するものなんですが、
今回はなぜかユーロ買いに反応していますね。


この辺の関連性はよく分かりません。


また、米の利上げの開始時期については、
9月説、12月説、来年説もありますが、
最近の外部環境の悪化を受けて、後ろにずれ込むという思惑もあって
ドル売りの反応が強く出ています。


利上げという中長期的なファンダメンタル要因からはドル買いなので、
今回のドル売りもそれほど長くは続かないと思っているのですが、
もしも、USDJPYが日足レベルで200日移動平均線を割るようなら、
根本的なシナリオ、そして私の中長期的な相場観も
変更しなければいけないのかもしれません。



、、、なんて、いろいろ書いてみましたが、
実際のトレードに際してはこのような相場観は横に置いといて、

上がれば買い、下がれば売り

をするだけですけどね。
eurusd4h150821
EURUSDの4時間足チャートです。

ギリシャのチプラス首相の辞任発表がありましたが、
市場はあまり反応していないですね。

ギリシャネタは織り込み済みなのか、それとも
賞味期限切れなんでしょうか。

最近のEURUSDは4時間足レベルでは
上にも下にも割と綺麗なトレンドを描いていますね。

直近では、ユーロ買い、ドル売りの相乗効果で
上昇トレンドとなっています。

前回高値も越えていますし、ボリンジャーバンドも拡大中なので
デイトレでも買い目線で見るべき局面でしょう。