
USDJPYの日足チャートです。
USDJPYがこんな急落するなんて何年ぶりでしょうか。
最大で500PIPSほどの下落、
途中には10分程度で300PIPSほど下げた場面もありましたね。
ストップを巻き込んで売りが売りを呼ぶ展開でしたが、
はたしてこれがセーリングクライマックスとなるんでしょうか。
日足チャートで昨日のチャートの動きを確認してみると、
赤色ラインは昨年12月に付けた上昇トレンド中の一旦の押目、
黄色ラインは今年前半のサポートラインです。
この辺りが効いてる感じもしますね。
昨日の急落があまりにも大きいので、
ここからは反発の可能性もありますが、
位置的にはまだ売り優勢の状態です。
Wトップのネックラインであるオレンジラインを越えてきたら
買い目線に変更しても良さそうです。
高ボラに巻き込まれたくないなら、
しばらく様子見も立派な戦略です。