今週は何年かぶりにお盆休みを取って
トレードがメインでない生活を1週間ほど過ごしましたが、
やっぱりチャートやニュースは気になっちゃいますね。
お盆休み中には特に大きなニュースは無かったようですが、
最近では、中国経済の減速、不安感などが表面化してきたようで
それがリスク回避の行動となって表れてきていますね。
強引な株価の下支え対策や人民元の切り下げ対策などで
なんとか回復させようとしていますが、
そうした対策自体が中国経済の低迷を象徴しているようです。
そして、肝心の効果も今のところはそれほど出ていないようで、
上海総合株価指数は再び下げ始めています。
通常、このようなリスク回避の動きになった場合は、
円買いに反応するものなんですが、
今回はなぜかユーロ買いに反応していますね。
この辺の関連性はよく分かりません。
また、米の利上げの開始時期については、
9月説、12月説、来年説もありますが、
最近の外部環境の悪化を受けて、後ろにずれ込むという思惑もあって
ドル売りの反応が強く出ています。
利上げという中長期的なファンダメンタル要因からはドル買いなので、
今回のドル売りもそれほど長くは続かないと思っているのですが、
もしも、USDJPYが日足レベルで200日移動平均線を割るようなら、
根本的なシナリオ、そして私の中長期的な相場観も
変更しなければいけないのかもしれません。
、、、なんて、いろいろ書いてみましたが、
実際のトレードに際してはこのような相場観は横に置いといて、
上がれば買い、下がれば売り
をするだけですけどね。