FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -277ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

eurusd1d151023
EURUSDの日足チャートです。

昨日は、ドラギ総裁会見が追加緩和に関する発言をしたことで
ユーロが急落しました。

1時間足レベルだと一方的な下落に見えますが、
日足で俯瞰的に見てみると、現在はサポートライン付近に
位置していると言えます。

よって、昨日からの急落は
このあたりで一旦は止まるかもしれませんので、
今からのショートはちょっと控えた方が良いでしょうか。

ショートするなら、オレンジライン割れを確認してからの方が
やりやすそうです。

また、本日は週末ですので、
ポジション調整という名の戻りが入る事も考えられますね。
eurjpy1h151022
EURJPYの1時間足チャートです。

水平に引いたオレンジラインは先週までは上値抵抗線であり、
今週に入ってブレイクしてからは下値支持線に切り替わっています。

いわゆる、レジサポ転換したラインですが、
今週はこのラインで何度も下げが止まっていますので、
おそらく多くのトレーダーに意識されているでしょう。

直近のチャート形状としては
変則的なトリプルトップ的な形状となっていますので、
ネックラインでもあるオレンジラインを割ってくるようなら
ショート目線に切り替えた方が良いでしょう。

一応、右肩上がりのトレンドラインも引けますが、
これはどうでしょうか、それほど意識されていないかもしれません。
gbpusd4h151021
GBPUSDの4時間足チャートです。

普段はボラティリティの大きいGBPですが、
直近では動きが鈍くなってきていますね。

ボリンジャーバンドの幅も狭い状態が続いていて
完全なスクイーズといえるでしょう。

オレンジラインのようなレジサポが引けるので、
まずはこのどちらかブレイクするのを待ってから
抜けた方についていった方が良いでしょう。

しかし、下にブレイクした場合は、
その直下に赤色ラインのような前回のレジスタンスラインが
控えているので、ここで止まる可能性もあります。

狙う値幅にもよりますが、下にブレイクした場合には、
赤色ラインのブレイクまで待った方が良いかもしれませんね。