
EURUSDの日足チャートです。
昨日は、ドラギ総裁会見が追加緩和に関する発言をしたことで
ユーロが急落しました。
1時間足レベルだと一方的な下落に見えますが、
日足で俯瞰的に見てみると、現在はサポートライン付近に
位置していると言えます。
よって、昨日からの急落は
このあたりで一旦は止まるかもしれませんので、
今からのショートはちょっと控えた方が良いでしょうか。
ショートするなら、オレンジライン割れを確認してからの方が
やりやすそうです。
また、本日は週末ですので、
ポジション調整という名の戻りが入る事も考えられますね。