FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -263ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

今年も終わりですか、、、早いですね。


学生の頃は一年が長く感じられましたが、
今ではあっという間です。


時間を無駄にしたくないですね。
年齢を重ねるにつれてマジでそう思います。


さて、今年のトレードは
"可もなく不可もなく"
と言った感でしょうか。


自分のトレードスタイルもマインドもそれなりに確立されており、
基本的には淡々と繰り返すだけなので、
相場が動いてくれさえすれば
それなりに利益が残せる確信を持っています。


さてさて、今年はすでにトレード納めとなっており、
年末年始はインジケーター開発をしています。


今も作っている最中なんですが、
計算式は合っているはずなのに、
MT4上に表示されるラインの位置が正しくないんですよね~。


どこが間違っているのかさっぱり分かりません。
MT4のバグではないかと疑っています。


でも楽しいです。


さてさてさて、今年のアメブロ更新は今回で最後となります。
訪問していただいた皆さん、ありがとうございました。


来年もおそらく同形式で更新すると思いますが、
もしかしたら何か別のテーマもやるかもしれません。
年末年始にいろいろ考えます。


それでは皆さん、良いお年をお迎えください。。。
市場がリスク選好ムードになると円が売られやすくなります。
また、市場がリスク回避ムードになると円が買われやすくなります。


これもアノマリーの一種と呼んでよいのか分かりませんが、
リスクが市場のテーマになると、
経験則的に円が主体となる事が分かっています。


つまり、EURJPYやGBPJPYといった円絡みのクロス円は
リスクが市場のテーマの時には
必然的に似たような動きになる傾向があります。


またこうした現象は通貨ペアに限った事ではなく、
他の金融商品でもいえます。


例えば、東京時間だと、
ドル円と日経平均は似たような動きになる事が知られていますね。


また、NY時間になると、
NYダウの動きに連動するように日経平均先物が動く事も知られています。


という事は、必然的にドル円とNYダウも似たような動きなります。


2つの金融商品がどのくらい連動するのか、
その度合いを測る尺度に "相関係数" というものがあり、
この相関係数が+1に近いと、ほぼ同じ動きとなり、
-1に近いと、ほぼ逆の動きになると言われています。


そして、ドル円とNYダウの相関係数は、+0.85くらいとなっており、
かなり似たような動きをする事が分かっています。


似たような動きをするという事は、
それをトレードに利用できるわけですね。


以下で紹介するトレード手法は相関性を利用しながらも
ドル円とNYダウの特徴も活かした手法となっていて、
かなり面白いと思います。


興味がありましたら、私が書いた詳細レビューを読んでみて下さい。

PS.
今年のトレードはクリスマス前に終了させました。

年末年始をどのように過ごそうかいろいろ考えていますが、
おそらくトレード絡みになるでしょうね。
usdjpy1h151223
USDJPYの1時間足チャートです。

今週に入ってからは下降チャネル内で推移していますね。

よって、レジスタンスラインをブレイクするようなら
ロングを検討する事になりますが、
今週はクリスマス週でもあり、
週後半に行くに従って市場参加者が少なくなり、
ボラティリティも低くなってくる事が予想されますから、
あまりテクニカルは効かないかもしれません。

ちなみに、米の利上げが発表された時点よりも
レートは下がっていますね。

デイトレレベルのトレードだと、
利上げのようなファンダメンタル要因は
基本無視で構いません。

「利上げだから今後はドル買いで」
なんて余計な先入観は不要です。