2つの金融商品の相関性をトレードに利用する | FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

市場がリスク選好ムードになると円が売られやすくなります。
また、市場がリスク回避ムードになると円が買われやすくなります。


これもアノマリーの一種と呼んでよいのか分かりませんが、
リスクが市場のテーマになると、
経験則的に円が主体となる事が分かっています。


つまり、EURJPYやGBPJPYといった円絡みのクロス円は
リスクが市場のテーマの時には
必然的に似たような動きになる傾向があります。


またこうした現象は通貨ペアに限った事ではなく、
他の金融商品でもいえます。


例えば、東京時間だと、
ドル円と日経平均は似たような動きになる事が知られていますね。


また、NY時間になると、
NYダウの動きに連動するように日経平均先物が動く事も知られています。


という事は、必然的にドル円とNYダウも似たような動きなります。


2つの金融商品がどのくらい連動するのか、
その度合いを測る尺度に "相関係数" というものがあり、
この相関係数が+1に近いと、ほぼ同じ動きとなり、
-1に近いと、ほぼ逆の動きになると言われています。


そして、ドル円とNYダウの相関係数は、+0.85くらいとなっており、
かなり似たような動きをする事が分かっています。


似たような動きをするという事は、
それをトレードに利用できるわけですね。


以下で紹介するトレード手法は相関性を利用しながらも
ドル円とNYダウの特徴も活かした手法となっていて、
かなり面白いと思います。


興味がありましたら、私が書いた詳細レビューを読んでみて下さい。

PS.
今年のトレードはクリスマス前に終了させました。

年末年始をどのように過ごそうかいろいろ考えていますが、
おそらくトレード絡みになるでしょうね。