FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -260ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

gbpusd1h160115
GBPUSDの1時間足チャートです。

去年末からポンド売りが継続していますが、
直近は横ばいになりつつあります。

1時間足で見ると、上記のようなオレンジラインが引け、
約100PIPS幅の安値圏でのボックス相場になっています。

現位置はボックスの真ん中あたりに位置しているので、
エントリーにはあまり良くない状況だといえるでしょう。

ショートするなら、直下のオレンジラインを割ってからか、
もしくは、一旦直上のオレンジラインまで上げてからの再下降を
狙った方が分かりやすそうです。

仮に、直上のオレンジラインを越えたとしても
ロングはあまりやりたくないですね。

なぜなら、
日足チャートでは明らかに下降トレンドとなっているので、
これを見ちゃうとロングはやれないです。
GBPUSD1D16011502
audusd4h160114
AUDUSDの4時間足チャートです。

本日も外部環境の悪化でリスク回避の動きとなっていますが、
クロス円以外の通貨ペアもボラティリティが大きくなっていますね。

AUDUSDに関しては、AUD売りでしょうか、
直近は下げ傾向にあり、下値支持線付近での攻防となっています。

ヒゲがあるので、綺麗に水平ラインは引けませんが、
直下のオレンジラインを割る場面もあり、また、
ボリンジャーバンドも拡大初期状態のように見えるので、
もしかしたら、この後エクスパンションに発展するのかもしれません。

しかし、リスク主体で動いているわけでもなさそうなので、
たとえ、ラインブレイクとなっても、
あまり大きなトレンドにならないでしょうか。
gbpusd4h160113
GBPUSDの4時間足チャートです。

最近はリスク回避の円買いが目立っていますが、
クロス円以外だとポンド売りも起きていますね。

ニュースでは、英の利上げ観測の後退となっていますが、
現位置は5年ぶりの安値水準となっています。

チャート的には-1σが効いているというよりも、
移動平均線に抑えられての下降トレンドでしょうか。

しかし、直近ではスティックキャンドルが出現していますね。

よって、もうそろそろ戻りを試す動きになるのかもしれません。

この後は、移動平均線を越えていくのか、それとも
先のスティックキャンドルとのWボトムを形成するのか、
という感じでしょうか。