
GBPUSDの1時間足チャートです。
去年末からポンド売りが継続していますが、
直近は横ばいになりつつあります。
1時間足で見ると、上記のようなオレンジラインが引け、
約100PIPS幅の安値圏でのボックス相場になっています。
現位置はボックスの真ん中あたりに位置しているので、
エントリーにはあまり良くない状況だといえるでしょう。
ショートするなら、直下のオレンジラインを割ってからか、
もしくは、一旦直上のオレンジラインまで上げてからの再下降を
狙った方が分かりやすそうです。
仮に、直上のオレンジラインを越えたとしても
ロングはあまりやりたくないですね。
なぜなら、
日足チャートでは明らかに下降トレンドとなっているので、
これを見ちゃうとロングはやれないです。
