
GBPUSDの4時間足チャートです。
最近はリスク回避の円買いが目立っていますが、
クロス円以外だとポンド売りも起きていますね。
ニュースでは、英の利上げ観測の後退となっていますが、
現位置は5年ぶりの安値水準となっています。
チャート的には-1σが効いているというよりも、
移動平均線に抑えられての下降トレンドでしょうか。
しかし、直近ではスティックキャンドルが出現していますね。
よって、もうそろそろ戻りを試す動きになるのかもしれません。
この後は、移動平均線を越えていくのか、それとも
先のスティックキャンドルとのWボトムを形成するのか、
という感じでしょうか。