EURUSDはレンジ相場で手を出しにくい?EURUSDの1時間足チャートです。先週の終盤にドル買いで大きく下げましたが、今週に入ってからは、まだ本格的な動意はありません。最近のEURUSDは動かない時間帯が多くてトレードしにくいですね。現在は赤色ラインとオレンジラインに挟まれたレンジ相場でしょうか。ボリンジャーバンドもスクイーズなので、ちょっと手を出しにくい状況ですが、オレンジラインをブレイクするようならショートを狙うしかないですね。もしくは、赤色ライン付近まで上げてからの反転下降もショートできるでしょうか。
「1回のトレードで1000PIPS獲得!」。。。はぁ。。。毎年、毎月、何も知らないFX初心者が一攫千金を求めてFX市場に参加していきます。何も知らないわけですから情報に対する免疫もほとんどついていません。「1回のトレードで1000PIPS獲得!」「月利50%の手法」「勝率95%の手法」と言われると信じてしまう人もいます。しかし、、、「1回のトレードで1000PIPS獲得!」1000PIPSって約10円動いた事になるわけでそんな相場は滅多に現れず、単に相場付きが良かっただけです。「月利50%の手法」複利で運用すると1年後には130倍になっています。100万円が1年後に1億3千万円です。あまりにも非現実的です。「勝率95%の手法」ナンピンを繰り返せば勝率95%は簡単です。しかし、5%の負けで資金のほとんどを失います。私もFX初心者の頃にはこのような謳い文句に惑わされたので、興味をそそられる気持ちは分かりますが、これらのほぼ全てが誇大広告です。情報弱者にならないように、そして、大事なお金と時間を無駄にしないように、自分できちんと調べる癖を付けましょうね。
EURUSDはトレード対象外かEURUSDの1時間足チャートです。最近の米指標は弱いものが続いていますね。昨日も米小売売上高が市場予想よりも弱くドル売りとなって発表直後はEURUSDは急騰しました。しかし、またしても時間が経つにつれてドル買いに変わっており、市場参加者は指標がどんな弱い数字になったとしても利上げをすると思っているようです。EURUSDは上限、下限のハッキリしないレンジ相場が続いていて、ボリンジャーバンドもスクイーズ状態なので、現時点ではトレード対象から外した方が賢明でしょう。まずは、オレンジライン or 赤色ラインのどちらかブレイクを待って更に4時間足レベルでトレンドになったのを確認してからトレード対象にした方が良さそうです。