
EURUSDの1時間足チャートです。
最近の米指標は弱いものが続いていますね。
昨日も米小売売上高が市場予想よりも弱く
ドル売りとなって発表直後はEURUSDは急騰しました。
しかし、またしても時間が経つにつれてドル買いに変わっており、
市場参加者は指標がどんな弱い数字になったとしても
利上げをすると思っているようです。
EURUSDは上限、下限のハッキリしないレンジ相場が続いていて、
ボリンジャーバンドもスクイーズ状態なので、
現時点ではトレード対象から外した方が賢明でしょう。
まずは、オレンジライン or 赤色ラインのどちらかブレイクを待って
更に4時間足レベルでトレンドになったのを確認してから
トレード対象にした方が良さそうです。