FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -209ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

audusd1h160915
AUDUSDの1時間足チャートです。

最近はJPY主体で相場が動くケースが多くて
なかなかUSD主体では動きませんね。

なので、ドルストレートは総じて動きが鈍くなっており、
AUDUSDも見ての通りレンジ相場となっています。

レンジ上限のオレンジラインは
サポレジ転換の形跡が見られます。

また、レンジ下限の赤色ラインに関しては、
ヒゲの兼ね合いがあってピッタリとは引けませんが
おおよそこんな感じのラインになるでしょう。

本日の方針としては、4時間足、日足が売り優勢なので、
基本はレンジ下限の赤色ライン割れを狙っていきたいです。

レンジ上限のオレンジライン越えのロングは狙っても良いですが、
MTF的にはあまり優位性が無いので慎重に臨みたいです。
eurjpy4h160914
昨日に引き続き、EURJPYの4時間足チャートです。

昨日のお昼の時点では、
直下のオレンジライン付近にレートが位置しており、
サポートラインをブレイクするか or
反転上昇するかに注目していましたが、
実際には綺麗に反転上昇しましたね。

現在のレートは、ちょうど右肩下がりのトレンドラインに
タッチするあたりまで上げてきており、
ここで下がれば、昨日の記事で書いたような
ディセンディングトライアングルのパターンになります。

しかし、トレンドラインをブレイクし、
前回高値を越えて、+1σ超えがローソク足数本続いたら
上昇トレンドと解釈して買い目線で見る事になります。

なので、今は右肩上がりのトレンドラインでの攻防に注目です。
eurjpy4h160913
EURJPYの4時間足チャートです。

昨日は円買いで下げましたが、
今のところはオレンジラインの手前で下げ止まっています。

全体的な流れとしては、Wトップを形成してから
ネックライン割れを試すような展開となっているので、
オレンジラインを割ってきたらショートが推奨されます。

オレンジラインを割らずに上げるようだと、
チャート形状的には高値が切り下がっているので、
もしかしたらディセンディングトライアングルの
パターンになるかもしれません。

デイトレで臨む場合、
仮に上がると4時間足の優位性が
それほどあるわけではないのでやり難そうです。

やはり、オレンジラインブレイクでの売り目線の方が
分かりやすそうです。