EURUSDは狭いレンジ相場 EURUSDの1時間足チャートです。 最近のEURUSDはボラティリティが小さいですが、 今週に入ってからも上下幅50PIPS程度の レンジ相場となっています。 要人発言や指標発表にも円に反応する事が多く、 ドルストレートは相対的に値幅が小さいでしょうか。 EURUSDも、まずはレンジのどちらかにブレイクするのかを 確認してから、その抜けた方へ仕掛けるのが良いでしょう。 しかし、ボラが小さいので、 ブレイクしても大きく動くような感じでもなさそうです。
GBPJPYは日足レベルの持合 GBPJPYの日足チャートです。 最近のポンドはEU離脱に関連してか、 弱含みの傾向となっていますが、 日足で見ると面白い形状になっていますね。 高値は切り下がっていて、 安値は右肩下がりの200日移動平均線に支えれています。 しかも、ボリンジャーバンドが狭いですね。 過去チャートと比較しても、 これほどボリンジャーバンドが狭まった期間は無く、 ボラティリティの高いポンドにしては、 珍しく持ち合っています。 これほど狭いと、デイトレにも影響してきますので、 今のままのチャート形状だと、 GBPJPYは当分やり難そうです。
EURJPYは2月の安値を割れてきた? EURJPYの4時間足チャートです。 最近は英のEU離脱に関する影響で ユーロ売りが継続しています。 直近1ヶ月ほどは高値切り下げ安値切り下げの 下降トレンドになっていますね。 また、オレンジラインは今年2月に付けた安値で、 ここも割れてきていますが、どうでしょうか、 まだハッキリしないでしょうか。 ボリンジャーバンド的には、既に-1σ以下の状態が 比較的長く続いているので、 今からのショートは遅いでしょうか。 もう少しオレンジライン付近での攻防を見届けたい感じです。