GBPJPYの日足チャートです。
最近のポンドはEU離脱に関連してか、
弱含みの傾向となっていますが、
日足で見ると面白い形状になっていますね。
高値は切り下がっていて、
安値は右肩下がりの200日移動平均線に支えれています。
しかも、ボリンジャーバンドが狭いですね。
過去チャートと比較しても、
これほどボリンジャーバンドが狭まった期間は無く、
ボラティリティの高いポンドにしては、
珍しく持ち合っています。
これほど狭いと、デイトレにも影響してきますので、
今のままのチャート形状だと、
GBPJPYは当分やり難そうです。
