FXトレード~今日の支持線、抵抗線は? -128ページ目

FXトレード~今日の支持線、抵抗線は?

チャートを分析する際の支持線、抵抗線の把握は基本中の基本です。

昨日の金曜日、日経平均株価は21年ぶりの高値水準である
22000円台に乗せてきました。

 

北朝鮮のミサイル問題や衆議院選などの
波乱要因がたくさんありながらも、
最近では、16連騰という新記録も更新して、
今もなお、堅調な相場展開が続いています。

 

ニュース等では、
世界的に景気が堅調で、投資家の買い意欲は強い
と報道されていますが、まぁ後付け解釈ですね。

 

日経平均株価が上がってくると、
テレビのニュース番組では、
サラリーマンに街頭インタビューをし、

景気回復の実感はないですね~

と答えるのが "あるある" ネタだと思うんですが、
今でもそうなんでしょうか。
(私はテレビを見ないのでよく分かりませんが)


でも、どうなんでしょう、
私のこれまでの人生において、
日経平均株価の上げ下げと景気の実感が連動した記憶は
全くないんですが。


逆に、どういう現象、出来事が起これば、
景気回復の実感となるのか教えて欲しいです。


やはり、給料が上がる事が一番の実感なんでしょうか?


となると、サラリーマンでない私は
一生、景気回復の実感を味わう事はないんでしょうか。


まぁ、FXと違い、日経平均株価が上がる事自体は
純粋に良い事なので、素直に喜びましょう。

昨日に引き続き、GBPUSDの1時間足チャートです。

 

昨日昼間時点では上昇トレンドでしたが、

ロンドン時間以降に急落しましたね。

 

既に、-1σ以下がローソク足20本ほど続いていますし、

前回のサポートライン付近まで下げていますので、

ここらあたりで一旦下落は止まりそうです。

 

トレンドフォロアーとしては売り目線にならざるを得ないですが、

ショートを仕掛けるのは直下のオレンジラインを

割ってからになります。

 

しかし、先にも書きましたがトレンド後半ですし、

それに週末ですし、無理にこの通貨ペアで

トレードする必要もないでしょうか。

GBPUSDの1時間足チャートです。

 

昨日はロンドン時間までは弱含みの展開でしたが、

英のGDPが予想を上回った事でGBP買いでの急騰となり、

一気にレジスタンスラインを越えてきました。

 

その後、2度ほど下ヒゲを付けにいって、

レジサポ転換を確認している様子も分かります。

 

先ほど高値を更新してきていますので、

買い目線であるには違いないですが、

ボリンジャーバンドは急速に収束してきており、

もしかしたら、しばらく横ばいに推移するかもしれません。

 

トレード方針としては、オレンジライン付近まで

引きつけてからの押目買いでしょうか。