昨日の金曜日、日経平均株価は21年ぶりの高値水準である
22000円台に乗せてきました。
北朝鮮のミサイル問題や衆議院選などの
波乱要因がたくさんありながらも、
最近では、16連騰という新記録も更新して、
今もなお、堅調な相場展開が続いています。
ニュース等では、
「世界的に景気が堅調で、投資家の買い意欲は強い」
と報道されていますが、まぁ後付け解釈ですね。
日経平均株価が上がってくると、
テレビのニュース番組では、
サラリーマンに街頭インタビューをし、
「景気回復の実感はないですね~」
と答えるのが "あるある" ネタだと思うんですが、
今でもそうなんでしょうか。
(私はテレビを見ないのでよく分かりませんが)
でも、どうなんでしょう、
私のこれまでの人生において、
日経平均株価の上げ下げと景気の実感が連動した記憶は
全くないんですが。
逆に、どういう現象、出来事が起これば、
景気回復の実感となるのか教えて欲しいです。
やはり、給料が上がる事が一番の実感なんでしょうか?
となると、サラリーマンでない私は
一生、景気回復の実感を味わう事はないんでしょうか。
まぁ、FXと違い、日経平均株価が上がる事自体は
純粋に良い事なので、素直に喜びましょう。