昨日に引き続き、EURUSDの1時間足チャートです。
トランプ氏の会見後にはどんなチャートの景色になるのかと
思っていましたが、意外にもドル売り反応だったようですね。
これまでは、イベント前にはリスク回避の動きとなり、
イベント後には、アク抜けでリスク選好という流れが
続いていましたが、今回は違ったようです。
ラインに関しては、
オレンジラインは消しも良さそうですが、
赤色ラインは現在も効いていますね。
ヒゲの部分を勘案しないといけないですが、
赤色ラインを超えるようなら買い目線に変更します。
さて、会見後の反応を見ると、
トランプラリーも賞味期限切れでしょうか。
