
AUDJPYの1時間足チャートです。
昨日はドラギ総裁の会見がありましたが、
その影響でAUDJPYは多少円買いに傾きました。
そして、先ほど中国関連の指標発表がありましたが、
こちらは多少豪ドル売りに傾いたようです。
昨日から本日にかけて、チャート上はWトップの形状となっており、
そのネックラインがオレンジで引いたラインですが、
現在はそのラインを割れるかどうかの攻防になりつつあります。
オレンジラインを割れたらショートが推奨されますが、
本来、Wトップというのは高値圏で出現した場合にいう名称なので、
この位置ではWトップとは言わないかもしれませんね。