
GBPUSDの1時間足チャートです。
本来はボラティリティのあるポンド関連の通貨ペアですが、
今週に入ってからは、オレンジラインで引いたような
100PIPS程度のボックス相場に終始となっています。
4時間足チャートで見ても、方向感なく推移していますので、
上と下どちらが有利とも言えないですね。
ボックスの幅が広いので、この中をトレードする事もできますが、
できれば、上か下どちらでも良いので、ブレイクしてから、
その抜けた方向へ仕掛けた方が確率的には高そうです。
現状は、あえて優先的にトレード対象にする必要もないでしょう。