
GBPUSDの1時間足チャートです。
先週には大きなギャップダウンで窓を開けましたが、
それを埋めてないままでレンジ相場に移行しています。
ポンド関連の通貨ペアでこれほどの狭さのレンジ相場は
珍しいですが、今週は間もなくスコットランドの
独立住民投票がありますので、
それによって、大きく動く事になるでしょうね。
投票結果の全貌が分かる前からでも、
思惑で乱高下する可能性がありますので、
投票が行われる18日が近づくに従って
ポンド関連の通貨ペアは、
トレード対象から外しておいた方が無難でしょう。
テクニカル云々でなくなる可能性が高そうです。