
昨日に引き続き、GBPJPYの1時間足チャートです。
昨日のお昼の段階では、まだスクイーズ状態となっていて、
オレンジラインのブレイクを待ってショートが有効としましたが、
実際にそのような展開になったようですね。
最近の低ボラ相場でも
GBP関連ならそれなりに動いてくれるようです。
現時点では、-1σに沿っての下落がかなり進んでおり、
下のオレンジラインは10日に付けた安値でここまで到達しており、
直近では-1σを上回るようになってきているので、
ポジションを保有している場合は、
もうそろそろ利確しておいた方が良いかもしれません。
-1σ超えが明確になったらこの通貨ペアに関しては
次の展開待ちとなり、トレードには別の通貨ペアを探しましょう。