
EURUSDの1時間足チャートです。
先週の米雇用統計直後の乱高下で付けた高値は抜けたようですが、
オレンジで引いたドラギ総裁会見直後に付けた一旦の安値付近で
抵抗にあっているようです。
ここは、3月31日の欧消費者物価指数の発表で、
上げの起点となったラインでもありますので、
思った以上に抵抗が強いのかもしれません。
一応、アセンディングトライアングルでもありますので、
ここを明確にブレイクしたら買い目線に変更したいところですが、
4時間足、日足ではまだ売り優勢っぽいので、
それほど自信が持てる局面でもなさそうです。