こんな大暴落という形で下げるとは、予想外でしたね。
下落率7.32%というのは過去10番目の大きさだそうです。
この日私は、先物と為替の両方見ていましたけど、
見た目には、先物が先に下げ始め、
それに引きづられるように為替も円高に動いたように見えました。
ですので私の認識では、先物下落が先に起こったと感じていましたが、
ニュースを見てみると、逆に円高が引き金となって先物が暴落したと
解説されている記事もありますね。
確かに、為替が動いて、それに連動するように先物が動くのが普通ですが、
今回の下落だけは、明らかに先物主導だったように見えたのですが、
人によっては違って見えるようです。
株式に関するニュースでは、その動きの原因に為替を利用して、
為替の関するニュースでは、その動きの原因に株式を利用する、
というのはよくあることですね。
まぁ、動いたら何かしら原因を探して記事を書かなければいけない人たちが
他相場にその原因を求めているだけで、本当の原因は誰にも分からないですね。

USDJPYを日足で見ると、今回の急落でも上昇トレンドは崩れてません。
チャネルの下限付近が、丁度前回の高値付近でもあるので、
そのあたりまで下げてきたら、押目買いの好機かもしれません。