昨日の日経平均の大暴落は凄かったですね。
1143円安で13年ぶりの下げ幅だったらしいです。
それにつられて為替もリスク回避の円高が急速に進みました。
株式が主導で為替を動かすのは結構珍しいですね。
日経平均は、チャートを見ても明らかなように
押目をつけることなく上げ続けていましたから、
利益確定の売りが一斉に出たという感じなんでしょうか。
プログラムによるアルゴリズム売買もその動きを加速させたんでしょうか。
5月は毎年荒れる印象があったんですが、
ようやく「SELL IN MAY」が起きました。
昨日の動きが一時的なのか、それとも継続性のあるものなのかは
わかりませんが、現状を見てると、それほど大きな影響を
他国に与えているようではないので、とりあえず落ち着いたんでしょうか。
USDJPYでは急落時の安値が今後意識されるでしょう。
それを下回ってきたら、方向転換の可能性が高くなりますね。
