
黒田バズーカ砲も凄かったですが、
昨日の雇用統計後の円安も凄かったですね。
結果はネガティブサプライズといわれるほどの弱い数字であり、
通常ならこうした数字の時は思いっきり円高に動いていたはずなんですが、
昨日は雇用統計自体、ほとんど関係なかったみたいですね。
どんな数字が出ようとも、結局は上を目指す展開だったようで、
トレーダーは目障りな雇用統計というイベントが通過した事で
心置きなく円売りに専念できる、と思っていたようです。
こういう時には、たまたまなのか、それともわざとなのか、
キプロス問題は全く報道されませんね。
EURJPYは2日で8円の上昇ですか。
相変わらず円安のペースが早すぎますが、
USDPYやGBPJPYは既に直近高値を更新していますので、
EURJPYに関しても、来週には高値更新するんでしょうね。