週明け始まりは、下方向へ窓を空けてのギャップダウンです。
窓を空けた場合、数日以内でその窓を埋める確率が8割以上あるんだとか。
今のところ、他の通貨ペアを含めて、窓埋めには至っていないようです。
EURJPYも窓を埋めずに、更に下落していますね。
この水準になると、新規にショートするのは難しく思えてしまいますね。
チャート的にも、-2σ付近まで下げていますので、
いまの流れでいくと、今後数時間は調整、持合の可能性の方が高そうです。
また、政府による介入云々も聞こえてきそうですので注意が必要です。
おそらくいつものように口先介入だけに止まると思いますが、
まだ下げてくるようなら、単独介入も有り得ますね。
EURに関しては基本戻り売りです。
