普段は月足チャートはほとんど見ないですが、
改めてみてみると、面白いパターンになっていますね。
EURJPYは11年ぶりの安値水準にまで下がってきていますが、
あまりニュースでは話題になっていませんね?
相対的にUSDの方が影響力が強いですから、
EURへの対応もマスコミは鈍いんでしょうか?
調べたところによると、EURJPYの最安値は、88.87円付近です。
上記チャートのオレンジの水平ラインですね。
また、肝心のチャートの形状は、右肩下がりの2つのラインが引けますね。
ウェッジパターンというチャート形状ですね。
このままウェッジパターンが継続するとなると、
オレンジの水平ラインへ到達するのは、
今からおよそ、5~10ヶ月先になるんでしょうか。
ファンダメンタル的にもEURが上げる要素は少なそうなので、
もしかするともっと早いペースになるかもしれませんね。
仮に88.87円を割ってきたら、以前のUSDJPYのような
急落が起こるんでしょうか。
注意が必要かも。
