朝のエントリーは米ドルが一時円まで下落し、多少ロング有利のマーケットとなりました。
ひきつづき、20日移動平均をレジスタンスに高い価格帯で推移していますが、終値がゴールデンクロスしたことでレジスタンスを割り込むかどうか注意しています。
下値は一目均衡表の遅行線や20日移動平均が抵抗線として動きました。
移動平均線で兆候を見てみると緩やかな上げ状況と見受けられます。
5日平均が30日平均より下部で維持しており、両方とも緩やかな下落傾向です。
昨日までの結果から考慮すると、オーダーすべきか心配になってしまいます。
ストキャスで予測すると、売られ過ぎ圏で下落したものの、再び高値を試す機会が考えられるでしょう。
こういう相場は反射的にオーダーをして大丈夫だろうと思いました。
この先以降の相場の値動きは注目です。


朝の取引のオープンのポンド/円は円で、かなり売り時ではないかと思いました。
ローソク足がデッドクロスしたことで、長中期ボックス相場の上限が視野に入ってきます。
1時間足のローソク足から予想してみると、上げが長く続いた後、先の陽線を陰線が覆う陰線つつみ足で、過去3時間以内に酒田五法の三山に見えなくもない傾向が伺えます。
SMAで傾向を確認してみると激しい暴騰といえます。
5日平均が20日平均線より下で推移していて、5日平均ははっきりとした下降傾向で、20日平均線は明らかな上昇気味です。
昨日までの結果を判断すると、取引すべきか悩みます。
スローストキャスティクスを見ると、売られ過ぎ圏は上昇し、再び高値を挑む可能性が見えてきそうです。
そのときは心配せずに取引をしてみようと思います。
天井は一目均衡表の厚いクモや20SMAがサポートとして推移しました。
元手資金の管理だけは堅実にやって、ロスカットを受けないようにポジションを持ち続けていきます。


朝の取引のマーケットインはGBP/JPYが一時円まで上昇し、かなり売り時の感がありました。
30分足のローソクチャートから考慮すると、緩やかな下落が少し続いた後、大陰線の後に小陽線が現れるはらみ線で、過去1時間の中に酒田五法で言うところの赤三兵らしき様子が伺えます。
ひきつづき、50日移動平均線を抵抗線に高い価格帯で移動していましたが、新値足がゴールデンクロスしたことで、長いBOX相場の底値が視野に入ってきます。
ひきつづき、短期移動平均を抵抗線に高い価格帯で移動していますが、少し前に新値足がゴールデンクロスしたことで抵抗線を割り込むかどうか注意しています。
取引の実績から考えると、エントリーすべきかどうか悩みどころです。
ストキャスを見ると、売られ過ぎ圏で上昇したことで、再び下限を試すチャートが見えてきました。
今回はあれやこれや悩まずエントリーをしてみようと思いました。
レートの監視だけはしっかりとやって、証券会社にロスカットされないように建て玉を保ち続けていきます。