朝のオープンはユーロ円が円まで上昇し、若干売り時の感がありました。
1時間足のローソク足から考慮すると、激しい上昇基調が少し続いてから、先の陰線を陽線が覆う陽線つつみ足で、過去1時間前までに三川に見える兆候が伺えます。
50SMAをサポートに安値圏で移動していましたが、少し前に新値足がデッドクロスしたことでサポートを突破するか要注意です。
あいかわらず、短期移動平均線をサポートラインに低い価格帯で推移していますが、新値足がデッドクロスしたことで、中期ボックス相場の上値が視野に入ってきます。
取引の結果から思うと、とりあえずあれこれ考えず売買をしてみようと。
ボリンジャーバンドは-2σ圏辺りに突破したが、50日移動平均のサポートラインのせいで勢いが強まった感があると思います。
とりあえずあれこれ考えず売買をしてみようと。
高値を狙って、負担になるような建て玉にだけはならないように注意したいと思います。


昨日の取引のエントリーのポンドは円で、上げ三法を示して予測しづらいローソクを形成しました。
一目均衡表の薄いクモをサポートラインに安い水準で推移していますが、値足がデッドクロスしたことでサポートラインを越えるか注意しています。
再び終値がデッドクロスしたことで、短いBOX相場の上値が見えてきます。
移動平均から考えてみると緩やかな下降トレンド状態と見受けられます。
10日平均線が30日平均線より上部で維持していて、10日平均線ははっきりとした上昇トレンドで、30日平均線ははっきりとした下落気味です。
先週の経験を考慮すると、売買するべきかどうか迷ってしまいます。
ボリンジャーバンドは2σ圏でもみ合って、50日移動平均が天井として機能したので、短期的に底堅さを確認できました。
この相場は悩まず売買をしてみようと思いました。
とりあえず含み損がを増えないようにタイミングを見計らって決済します。


一昨日のマーケットインはユーロ/円が安値円まで下落し、その後は円まで買い戻され、若干買われ過ぎでロング有利の感がありました。
日足のローソクチャートを確認してみると、激しい上昇が長く続いてから、大きな陽線の後で陰線が現れる切り込み線で、過去3時間の中に下げ三法に見える傾向が見えます。
あいかわらず、一目均衡表の遅行線をサポートラインに安い水準で推移していましたが、終値がデッドクロスしたことで、短いレンジ相場の上値が視野に入ってきます。
ひきつづき、一目均衡表の基準線を底に安い価格帯で移動していますが、再び終値が陰転したことで底を突破できるか注目しています。
昨日までの実績を判断すると、このチャートはあれこれ迷わず取引でOKだと。
スローストキャスティクスから考えると、売られ過ぎ圏で下落しているものの、引き続き上限を試す機会が見えてくるでしょう。
このチャートはあれこれ迷わず取引でOKだと。
強引に底値を狙って、含み損になるような持ち玉にだけはならないように気をつけたいと思います。