昨日はオープンからユーロは円の値をつけており、多少売られ過ぎで売り優勢の感がありました。
あいかわらず、長期移動平均線をレジスタンスに高値圏で移動していましたが、再び新値足がゴールデンクロスしたことで、長いBOX相場の下限が視野に入ってきます。
あいかわらず、長期移動平均線を天井に高い価格帯で推移していますが、再び新値足が陽転したことで天井を維持するかどうか注意しています。
単移動平均で兆候を見てみると激しい下降と考えられます。
長期平均線より短期平均が上で推移していて、短期平均ははっきりとした上昇気味で、長期平均線は激しい下降トレンドです。
昨日までの経緯から判断すると、こういうチャートは反射的に売買だと。
スローストキャスティクスでは、50%より上の水準でSDが%Dを越えるところで、陽転直前です。
こういうチャートは反射的に売買だと。
必要証拠金の管理だけはしっかりとやって、FX会社に自動決済されないようにポジションを保ち続けていきます。