昨夜のオープンのポンド/円相場は円で、かなり売られ過ぎだったのではないかと思いました。
ひきつづき、一目均衡表のクモをサポートに低い水準で推移していましたが、少し前にローソク足が陰転したことでサポートを突破するか要注意です。
一目均衡表の転換線をサポートに底値圏で移動していますが、新値足がデッドクロスしたことで、長中期ボックス相場の上限が視野に入ってきます。
SMAで兆候を見てみると緩やかな上昇状態と読めます。
10日移動平均線が長期平均より下部で維持しており、両平均線ともにはっきりとした下落基調です。
過去の結果から判断すると、オーダーすべきかどうか心配になってしまいます。
スローストキャスで予測すると、50%以下の部分で%Kが%Dを越える間際で、デッドクロスが目前です。
そのときは強気でオーダーでいってみようと。
FX会社にロスカットを受けないように資金の管理だけはしっかりとやって、建て玉を保っていきます。


昨日のエントリーはユーロ/円が円まで上昇し、その後円まで売られ、売り時でロング優勢の感がありました。
下値は一目均衡表の遅行線や20日移動平均が天井として動きました。
あいかわらず、一目均衡表の分厚いクモをレジスタンスラインに天井圏で移動していましたが、再びローソク足がゴールデンクロスしたことで、長中期BOX相場の安値が視野に入ってきます。
単移動平均で傾向を確認してみると緩やかな暴騰状況にあります。
20日平均線より5日移動平均線が上で維持していて、5日移動平均線は明らかな上昇トレンドで、20日平均線は緩やかな下降傾向です。
今までの実績を思うと、売買すべきかどうか考えてしまいます。
スローストキャスから予想すると、50%以上でゴールデンクロスしているので、ゴールデンクロスして、すぐに出たローソクの始値が絶好のタイミングです。
このチャートは強気で売買で大丈夫だろうと思いました。
レートの監視だけはしっかりとやって、FX業者にロスカットされないようにポジションを保持していきます。


前の取引はオープンからユーロ/円相場は円の値をつけており、若干買い時だったのではないかと思いました。
終値が陽転したことで、短いレンジ相場の下値が視野に入ってきます。
30分足のローソクチャートから考えてみると、下降傾向が続いた後、大きな陰線の後で小さな陽線が収束するはらみ線で、過去5時間以内に赤三兵に見えなくもない足が見えます。
移動平均線で傾向を確認してみると激しい下降です。
短期平均が20日平均線より下部で維持していて、両平均線とも激しい下落傾向です。
過去の結果を判断すると、そのときは迷わず取引だと思います。
スローストキャスティクスから判断すると、50%以下の水準で%KがSDを上回る間際で、陰転が目前です。
そのときは迷わず取引だと思います。
下値は一目均衡表のクモや20SMAがレジスタンスラインとして機能しました。
下手に上限を狙って、含み損になるようなポジションにだけはならないように注意したいと思います。