朝の取引のオープンはEUR/JPYが安値円まで下落し、その後は円まで買い戻され、三空叩き込みを示して判断しやすいローソクを形成しました。
ひきつづき、50日移動平均線をレジスタンスラインに天井圏でもみ合いしていますが、少し前に値足が陽転したことで、長中期ボックス相場の安値が視野に入ってきます。
5分足のローソク足から予測してみると、緩やかな下げ気味が続いた後、陰線が陽線の中心あたりまで下落したかぶせ線で、過去2時間中にに三空踏み上げらしき兆候が見えます。
移動平均から判断すると緩やかな下げ状況にあります。
30日移動平均線より10日移動平均線が上部で移動しており、どちらもはっきりとした上昇トレンドです。
底値は一目均衡表の転換線や長期移動平均が天井として移動しました。
FX業者に自動決済されないように必要証拠金の管理だけは堅実にやって、ポジションを持ち続けていきます。


一昨日のエントリーはGBP/JPYが円まで上昇し、多少売り時ではないかと思いました。
ボリンジャーバンドの-2σを支持線に低い価格帯で移動していますが、再び新値足がデッドクロスしたことで、長中期レンジ相場の上値が見えてきます。
30分足のローソク足から判断してみると、明らかな上げ気味が少し続いた後、先の終値から大きく下落した出会い線で、過去4時間以内に三山のような兆候が見えます。
移動平均線で様子を見てみると激しい下降トレンド状況といえます。
20日平均線より10日移動平均線が下で移動しており、どちらの平均線ともに激しい下降傾向です。
少し前に値足がデッドクロスしたことでサポートを突破できるかどうか注目されます。
あまり損失がを増えないようにタイミングを図って決済するつもりです。


昨日の取引のエントリーはEUR/JPYが一時円まで下落し、その後は円まで買い戻され、多少売り時だったのではないかと思いました。
ひきつづき、20日移動平均をレジスタンスに高い価格帯でもみ合いしていましたが、再び値足がゴールデンクロスしたことでレジスタンスを下回るかどうか慎重になっています。
5分足のローソク足から判断してみると、下落気味がしばらく続いてから、安値が揃った毛抜き底で、過去5時間の中に酒田五法の三法の傾向が見えます。
移動平均線で兆候を見てみるとはっきりと上げ相場にあります。
短期平均が長期移動平均線より上で移動しており、短期平均は上げ基調で、長期移動平均線は明らかな下降基調です。
ひきつづき、一目均衡表の基準線を天井に高値圏で移動していましたが、終値が陽転したことで、中期BOX相場の底値が視野に入ってきます。
ナンピンを意識しすぎて、含み損になるようなポジションにはならないように注意しようと思います。