昨日の取引のエントリーは米ドル/円が一時円まで下落し、やや売り時な気がしました。
再び新値足が陰転したことでサポートラインを突破するか慎重になっています。
日足のローソク足だと、上昇傾向がしばらく続いた後、陽線に続けて大陰線が現れる切り込みで、過去4時間中にに宵の明星のひげがあります。
単移動平均から考えてみるとはっきりと上昇状況と読めます。
20日移動平均線より短期平均線が下で推移しており、短期平均線は緩やかな下げ基調で、20日移動平均線ははっきりとした上昇基調です。
先週の結果を判断すると、こういう相場はあーだこーだ考えずオーダーをしていこうと。
ボリンジャーバンドはセンターバンドで推移して、50日移動平均線がサポートとして働いたので、短期的に底堅さを確認できました。
こういう相場はあーだこーだ考えずオーダーをしていこうと。
あまり損をしないように早いところ決済します。


一昨日のマーケットインはユーロ円が一時安値円まで下落し、大陰線を示して奇妙なローソクチャートを形成しました。
1時間足のローソクチャートから考えると、緩やかな上げがしばらく続いた後、前の陽線を陰線が覆う陰線つつみ足で、過去1時間前までに酒田五法で言うところの黒三兵のような足が見えます。
少し前に終値がデッドクロスしたことでサポートを上回るか注意が必要です。
ひきつづき、50日移動平均をサポートに低い水準でもみ合いしていましたが、少し前に値足が陰転したことでサポートを越えるかどうか注目されます。
単移動平均で兆候を確認してみると明らかな暴騰と見受けられます。
20日平均線より10日平均線が下で移動しており、10日平均線ははっきりとした下降傾向で、20日平均線ははっきりとした上昇気味です。
先週の経緯から判断すると、エントリーすべきか悩みます。
ボリンジャーバンドは-3σ圏近辺に下落したので、長期移動平均線のサポートラインのせいで力を失った様子です。
とりあえずあーだこーだ悩まずエントリーで大丈夫だと。
FX会社にロスカットされないように相場のウォッチだけは堅実にやって、建て玉を保持していきます。


昨夜のエントリーは米ドルが円まで下落し、その後円まで買い戻され、売り時ではないかと思いました。
30分足のローソク足から予測してみると、はっきりとした上昇が続いてから、陰線が陽線の中腹くらいまで下落したかぶせ線で、過去2時間中にに三山の兆候が見えます。
上限は一目均衡表の分厚いクモや長期移動平均がサポートラインとして移動しました。
短期移動平均を支持線に低い水準で移動していましたが、新値足が陰転したことで支持線を突破できるか注目しています。
過去の結果を判断すると、売買すべきか迷いどころです。
ボリンジャーバンドは-2σ圏近辺に割り込んだので、短期移動平均のサポートラインのためにトレンドを失った印象があります。
そのときはあれやこれや悩まず売買をしてOKだと思います。
自動決済されないようにチャートのウォッチだけはしっかりやって、持ち玉を保っていきます。