私も焼き芋が大好きなのですが、最近スーパーで買う焼き芋は筋が多かったり、小ぶりで甘くなくておいしく食べれないものばかり。
安売りスーパーで買っているからかな?
いやいや、数か月前までは同じスーパーでもホクホクで蜜があふれる美味しい焼き芋を買えていたのに。。。
もしかして、焼き芋の旬って過ぎちゃったのかな?
ってことで、焼き芋がおいしい時期についてちょっと調べてみました。
焼き芋の旬はいつ?
一般的に、焼き芋の旬は秋から冬にかけてと言われています。
・サツマイモの収穫時期: 8月~11月頃
・焼き芋の旬: 10月~2月頃
サツマイモの収穫時期は8月から11月頃ですが、収穫後すぐのサツマイモは水分が多く、甘みが少ない傾向にあります。そのため、2~3ヶ月ほど貯蔵し、水分を抜いて甘みを凝縮させることで、よりおいしい焼き芋になるのです。
焼き芋に合うサツマイモの種類
焼き芋には、さまざまな種類のサツマイモが使われます。それぞれの特徴をご紹介します。
・紅あずま: 皮が赤く、果肉は黄色で、ホクホクとした食感が特徴です。焼き芋の定番品種として人気があります。
・安納芋: 皮が赤褐色で、果肉はオレンジ色で、ねっとりとした食感と強い甘みが特徴です。近年人気が高まっている品種です。
・シルクスイート: 皮が白っぽく、果肉は黄色で、しっとりとした食感と上品な甘みが特徴です。
・鳴門金時: 皮が黄金色で、果肉は黄色で、ホクホクとした食感とほどよい甘みが特徴です。
・紅はるか: 皮が赤く、果肉は黄色で、ねっとりとした食感と強い甘みが特徴です。安納芋に似た食感ですが、より甘みが強いと言われています。
焼き芋をさらにおいしく食べるには?
焼き芋をさらにおいしく食べるためには、以下のポイントを押さえましょう。
・サツマイモの選び方:
- 皮に傷やシミがなく、ふっくらと重みのあるものを選ぶ
- ひげ根が少なく、お尻の部分が締まっているものを選ぶ
・焼き方:
- 焼く前にサツマイモをよく洗う
- 新聞紙やアルミホイルで包んでから焼くと、水分が保たれてしっとり美味しく仕上がる
- じっくりと時間をかけて焼くことで、甘みが最大限に引き出される
・保存方法:
- 冷めてから新聞紙に包み、風通しの良い場所で保存する
- 冷蔵保存する場合は、ラップに包んでから保存袋に入れる
まとめ
焼き芋がおいしく食べられる季節は、10月~2月頃の秋から冬にかけてです。
サツマイモの種類によって食感や甘みが異なるので、好みの品種を選んでみましょう。
また、焼き方や保存方法を工夫することで、よりおいしい焼き芋を楽しむことができます。