今日も「トラリピとFXで1億円達成!トラくまの外国為替証拠金取引ブログ」の更新タイムでございます。
「どうしたらトレードが上達しますか?」という質問の続き。
前回は冷静に振り返りができる仕組みがあると上達するとお伝えしました。
僕トレードノートで振り返りをしています。
そして、ノート見開きの左側にはトレードの記録、
右側には手法の仮説を書いています。
前回はエグジット理由まで述べたので続きです。
トレードの記録に書くのは以下の項目。
----------------------------------
・トレード日時
・通貨ペア
・買いor売り
・エントリー理由
・エグジット理由
・その後の展開
・工夫すべき点
・トレード結果
----------------------------------
その後の展開には、エグジット後にどう値動きしたかを書きます。
エグジットのタイミングが良かったのか、早すぎたのか遅すぎたのかを振り返るためです。
工夫すべき点は、エントリー、エグジットにおいて、
よりよい結果を得るにはどのような工夫や着眼点が必要かを書きとめておきます。
トレード手法を洗練するためです。
トレード結果は、トレードの勝敗を書きます。
勝ちトレードのときと負けトレードのときの共通点が見つかるはずです。
負けトレードの共通点はフィルターにして負け回避につながりますし
勝ちトレードの共通点はエントリー条件に加えて勝率を上げます。
こうやって左側のノートが埋まったら、
次の見開きの右側ページに、前回までの振り返りを反映させたトレード手法を書きます。
エントリー条件を整理して、より勝てるものとなるよう洗練させていきます。
何度も繰り返すだけで上達するのでオススメです。
今週のチャートはコチラ。
■一目均衡表

チャート:マネースクウェア・ジャパン(クリックすると拡大表示されます)
■スーパーボリンジャー、スパンモデル複合チャート

チャート:マネースクウェア・ジャパン(クリックすると拡大表示されます)
■ボリンジャーバンド標準偏差ボラティリティ移動平均乖離率

チャート:マネースクウェア・ジャパン(クリックすると拡大表示されます)
■ぱっと見テクニカル形状比較

チャート:FXプライム(クリックすると拡大表示されます)
⇒ 記事の続きはコチラ
トラくまが紹介されています。
FXトラリピの教科書/扶桑社

¥1,470
Amazon.co.jp