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ドーハで開催される主要産油国会合では、
増産凍結に合意できなかったものの
市場の予想に反して原油は上昇しました。
アメリカの著名投資家が2月のレポートで
4月末に向けて原油高が進むと予想しており、
さらに4月に入って原油買いを推奨していることもあって
原油相場は下値が固まってきたように思えます。
ファンド勢が決算を迎える5月に利益確定売りが入るため
原油上昇の動きは4月中までとなりそうです。
ドル円の週足は107.6円を下限としたレンジ。
転換線を上抜けて、レンジ上限が113.4円まで広がりました。
転換線を下抜けるか、転換線の上をキープできるかが
今後の流れを占ううえのポイントです。
レンジは107.6~113.4円、コアレンジは109.8~112.6円です。
■一目均衡表(週足)ドル円

チャート:マネースクウェア・ジャパン(クリックすると拡大表示されます)
日足の一目均衡表はメドの107.6円を下抜けられずに反転。
短期的な下げトレンドは終焉し、再びレンジ入りです。
4月はレンジで推移しますが、5月に入ると下げ圧力が高まります。
109.8~112.6円のレンジで逆張りトレードがワークするでしょう。
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